警察の犯罪し放題が報道されない「からくり」の存在




 「警察の悪事が、なぜ全く国民に知れ渡らないか」
について、「その概要」を、私は、大胆な題名のホームページ「警察警官犯罪・警察庁山口県警は交通殺人集団」トップページで次の様に指摘している。

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 警察庁と山口県警は、交通殺人集団である。
 警察組織を、冗談や単なるでまかせで、この様な「殺人集団呼ばわり」は、勿論出来ない。
 そこまで堂々と指摘出来るのは、
「それを裏付ける充分な証拠資料、そして6万枚以上の写真
が存在しているからである(2007年6月現在の枚数)。

 ニュースには全然流れないが、この私は、「10年以上前から:警察・警官の犯罪行為を追及」し、パトカー・道路パトロールカーによる交通妨害犯罪被害100回以上など、日常的に、警察・警官首謀と見做せる交通妨害犯罪被害を受けており、「警察の実態が、いかに犯罪組織であるか」を、知り尽くしている

 実際、1999年から2007年の今日まで。私は、山口地検(山口地方検察庁)等検察庁に数十回程度、「山口県警警官等を被告とした告訴状」を提出していて、2005年からは
「警官犯罪を追及すると、いちいち逆恨みしては命を狙ってくる山口県警は、殺人集団・犯罪組織である。さっさと起訴しろ
と記述して、検察庁に告訴状を提出するパターンが多い。

 
 一方で私は、2000年から2005年にかけて、山口:県警にも、トータルで150回以上
「警官首謀と見なせる交通殺人行為(殺人未遂罪)等の告訴状」
を提出している。

 更に、山口県警がこれらの事件をごまかし続けるため、県警の上級機関となる中国管区警察局長宛や中国管区警察局警務部長宛、さらには、全国の警察組織を束ねている警察庁長官宛などで、「中国管区警察局と警察庁」にも、トータルで数十回告訴状を提出している。ーーーー告訴状には「真実のみ」を書かねばならない。もし、嘘を書いて提出すると、わが国では。「誣告罪(『ぶこくざい』と読み、虚偽告訴等罪という言い方もある)」という罪になる。私は2007年の今日まで、トータル236回告訴状を提出しているが、真実のみを書いているため、堂々とどこへでも、告訴状を提出できるのである。

 
 そして山口県公安委員会にも、「警官の犯罪行為や警官不祥事事実」を指摘して、警官処分を求め、13回「苦情申立書」を提出している。



 しかし、ここまでしていても、不思議や不思議、今日までNHK等のニュースで報道された事は、一度もなく、全国紙の山口版にさえ、その事実が掲載された事は、一度としてないのである。
 「それは、なぜか?
ーーーーー?
ーーーーー簡潔にその答えを指摘するなら、これは、
『マスコミと警察との癒着・馴れ合い』
の結果であり、
「警察不祥事が公表される時も、単純にすぐ公表される訳ではなく、その不祥事を公表する事による両者間のメリット等が考慮された結果、両者の合意がある場合のみ、国民に公表される様だ」
というからくりの存在にたどり着く

 そして、そのからくりは、
「警官が日々組織的に交通殺人行為を計画して実行し、『被害者によって次々に殺人未遂罪等の告訴状を提出されている』様な場合でさえ、有効なからくりなのだろう」
という推論に到達する。


 「本当にそんな『からくり』があるとしたら、では時々ニュースで流れる警官不祥事や事件は、どういう事か?
と思われる方もいるだろうが、ここでも簡潔にその答えを述べれば
「警察は、警官の些細な不祥事もきちんと処分して公表し、マスコミは警官犯罪もニュースに流して、『警官犯罪もこうやって、些細な不祥事でもきちんと追及し、きちんと報道していますよ』と、国民に信じ込ませようというパフォーマンスを、両者が合意して度々しているのだろう」
という結論が指摘出来る。

 そして、その「からくり」を分類すれば、
現行犯で逮捕された後、犯人が警官だとたまたま知れた場合や、現に発覚済み事での最初の対応等不手際が認められる場合」
や、
「警官がそれなりに重大犯罪をしていても、時効が成立していたり、時効直前で時効完成が確実な事件」、
或いは
「(多分その多くは、公表用の俗に言う『やらせ』と思われるが)、迷惑条例違反などのどうでもいい様な些細な不祥事
「他の重大不祥事発覚の代わりに、世間の目を向けさせる為の中程度の不祥事
等、これらのタイプが主として「大々的に公表・報道される警官不祥事の対象」となっている様にも見える。


 仮に、その様な「からくり」が、実際にあるにしろ無いにしろ、
「200月の今日迄、私に関する一連の事件が、NHKニュースや全国紙新聞等で、全く報道されて来なかったという事実」
は、注目すべき事実であり、
「普段、『国民の知る権利』を標榜しながら、実際にはこの様に、『国民を、ないがしろしている報道機関の姿勢』は、厳しく問われるべき筋合いのものだ」
とも、言えよう。

 

 そもそも、私が「警察からあの手この手と、交通妨害犯罪・交通殺人行為の被害を、毎日一日中受ける様になった経緯」は、根深いものがある。
 それ以前から、警察のでたらめぶりを何度も追及し、日本警察に反感を持たれたり、がらせや諸交通妨害等を受けていた事も事実だが、
警察は、警官犯罪を追及されると命を毎日狙ってくる交通殺人集団だ
とまでは、知らなかった。
 
 それを知る事になった直接の因果事件は、
「10年以上前に山口県警小串警察署警官4名が、下関市豊北町神田国道191号で行った『走行車スピード違反でっち上げ事件』」
である。
 この事件(事件番号平成6年検111、112号)は、
「矢玉集落地北東400m程、国道191号直線から緩いカーブになる位置で、私が車で北東に走っていると、道路から4m程地点に建っている小さな小屋裏に、警官一人がスピード測定器と共に隠れていて、しかもその測定器は、『そのタイプの機械としては測定不可能な、道路と直角角度』に設置されているものだったので、現場の北東で反則切符をきられた私が『裁判で争う意思』を告げた。すると、一人の警官が
     『地図には、県警本部が書いてあるが、交通センターへ行ってください』
と、故意に嘘の場所を教え、事件自体をごまかそうと企て、その後、それらの違法行為を知った福田貞男県警本部交通指導課課長もごまかした為、この福田貞男交通指導課課長と小串署警官4名の計5名を、私が山口地検に告発状を出して追及し、この5名が被疑者(容疑者の事)となった」
という事件。


 しかし、その後も、「でっち上げの被害者が、最低でも数十人」と推測出来たにも拘わらず、事件そのものが全く衆知されない為、
「スピード違反でっち上げ事件自体や、警官が5人も被疑者(容疑者)になっている事が、ニュースに流れないのはおかしい」
「犯罪(でっち上げ)ごまかし目的で、嘘の場所を教える等、刑法で規定している『職権濫用罪』も明らかに成立しているのに、誰も処分されないのはおかしい」
「福田貞男被疑者の様な刑事被告人が、事件後すぐに、警官不祥事を取り締まる県警本部監察官室長になっている様だが、これも益々おかしい」
等と追及すると、それ以来、私が車で走ると、パトカーが交差点で突然バックして来たり、見通しの効かないカーブがますます危なくなる位置にパトカーを駐車して、事故発生を狙う等、警察は自ら或いは人を使って、ありとあらゆる交通妨害犯罪・交通殺人行為等を、007年の今日まで毎日一日中繰り返している。



 山口県のような地方では、車社会なのでほぼ毎日車を運転する事になるが、それでも中心市街地から少し離れれば、交通量は少なく、時間帯や地区そして走行道路によっては、「前後に車がいたり、他の車に遭遇する事自体が珍しい」というケースが、本来は多い。しかし、この10年間、私が車で出掛けると必ず「どの様な時間帯ーーー深夜の1時、2時、3時、4時であろうともーーーどの様に人里離れた山中」でも、各地でピッタリ当るように危なくしてくる車が次々に何台も何十台も出現し、1日50回以上の交通妨害犯罪被害を受ける。多くの場合、故意犯性・計画性も明白であり、1999年から告訴状を、前述の各機関に対して、次々と提出しているが、それらの事実が全く表沙汰にならない為、2007年の今日まで、
「警察警官首謀による、諸交通犯罪し放題
という現実に、変化はない。

 無論、「山口県警本部長の人事権や本部長への指揮権」は、警察庁が握っており、2007年の今日まで、「交通殺人行為を含む警官犯罪し放題」という現実を、福岡県警や広島県警等の協力共々、背後で支えているのが警察庁である事に、疑いの余地は無い。(北海道や東北・北陸など「全国各地のナンバー車」も、大量に使用。「犯罪行為加担ネットワーク」が無ければ、不可能。)


  2004年から2006年の間だけでも、私の身の周りでは、110番事件が15回ほど発生し、そのうち3回は「車を叩かれたり蹴られたりして、車体が大きくへこんだ」が、これらの現行犯人も警察はすぐ逃がし、この「暴力行為での器物損壊事件」や、「警官が、現行犯人を逃がすという犯罪行為(犯人隠避罪)」を、検察庁に告訴しても、警察同様、「ごまかすだけ」というパターンが続いており、これが、「警察組織による犯罪し放題」という警察のおごりを、更に助長している。

「現実の警察が余りにも犯罪だらけ
であるため、「世間に知られると大変なことになる」とごまかし続けたがるのだろうが、お互いに癒着しあって、刑法や刑事訴訟法の規定をないがしろにするこういった
「警察や検察庁による『法律無視』の姿勢」
は、
「『民主国家・法治国家日本』の司法制度そのものの崩壊
を、事実上招いており、「絶対」に、見逃す事の出来ない悪行である。


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 以上のような内容である。


 簡単に言えば
 警察の悪事が国民に知れ渡らないように
「警察とマスコミとが、共謀して国民を騙している」
ということになる。


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(このホームページは、「警察に実行を指示されても交通保険金詐欺はやめよう」という題名で、このページは2ページ目です。「全ページ見出し一覧」はトップページにあります。)



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